2011-07-19

日刊うらら 語学の天才シュリーマンの語学勉強メソッドを知る 19

だんなの誕生日。大好きなケーキ屋さん件喫茶店、OCHIAIにてチョコレートケーキを購入。美味しい~。このしっとりかん、日本のケーキだわ~。ケーキをプレゼント、となるとここで買ってしまう。今日は抹茶ケーキのホールがなかったのが残念。


いくつか購読しているメールマガジンにドイツ語学習用のものがあり、そのメルマガにいいことが書いてありました。転載させていただきます、いい内容ありがとうございました。(とここで言ってもお礼になってないのだけど) 添削してもらった作文暗記かぁ、これやってみよう!


ドイツ語通訳・翻訳者が教えるドイツ語上達の秘訣 第26号 2011年7月18日発行 より


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皆さん、語学を勉強する時にインプットばかりやっているのではないでしょうか? インプットはもちろん大切ですが、アウトプットもしないと語学は上達しませんよ。


かならず、自分の言葉でドイツ語を発信して、その間違いを誰かに直してもらって ください。音読やシャドーイングも大事なのですが、自分で考えて、自分で発話し その間違いを直してもらうことにより、本当に語学が出来るようになるのです。


語学の天才、と言われていたドイツ人ハインリッヒ・シュリーマンは自分のお給料 の大半を語学勉強に費やしていました。彼のメソッドとは


1.非常に多く音読すること
2.決して翻訳しないこと
3.語学勉強に毎日数時間をあてること
4.つねに興味ある対象について作文を書くこと
5.この作文を先生に訂正してもらい、その直されたものを暗記して、次の時間に暗誦すること (この先生に自分のお給料の大半を渡していたそうです)
だったそうです。そうやって彼は10ヶ国語以上もの言語をわずかな期間でマスター しましたそうです。


-途中省略-


語学も自分よがりではだめなのです。きちんと第三者の目から見てもらって、間違いを訂正 し、正しい言葉を覚えてこそ、本当に使えるようになるのです。

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