2011-07-21

日刊うらら 21 The Power of LESS


ようやく読み終わりました、The Power of LESS期待を裏切らずいい本でとてもいいお買い物でした。私が気に入ったのは下記のところ。


長期継続によって変えられる新しい習慣を作る
最重要タスクの定義の仕方とそのタスクを確実に達成するための方法
誘惑を避ける方法
コミットメントはシンプルに
本当に好きなことを確実にやる時間をつくる
最初からやる気にさせる方法
行き詰まってきたときにもやる気を継続できる方法


目標を少なくすると達成率は高くなる。選択と集中、という言葉の意味を理論的に、とてもわかりやすく説明してくれているし、継続して達成されたことはしっかり自分のものとなるが、短期で達成したことはけっこうすぐダメになる、など継続の重要性の説明もとてもよくできている。物事をシンプルにすることの大切さは、禅の思想からまちがいなく来ていると思うし。彼のブログからもわかるけど、まっすぐなエネルギーが流れているかんじがして、とても好感をもっています。いいなぁ、このかんじ。


自分の中の年間課題図書がいくつかあるのだけど、夏休みシーズンなので(って私は学生じゃないけど)、2-3冊はがんばって読みたいところ。読むために積んである本が沢山あるのですこしずつかたづけたい。語学の勉強をかねるような本を読みすすむか、それとも実学的な自分の生活のヒントになるような本をとるか。自分の生活のヒントになるような本を勉強したい語学で読めばいいのだろうけど、それはもうちょっと先の未来の目標だなぁ。


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