2011-07-04

日刊うらら 4

バルセロナはビーチのある街。といっても、実際今住んでいるところからビーチに行こうと思ったら5km以上はあるわけで、家から見えるわけでもないし、近いと言えば近いが、本人にはそんなに近いという感覚はない。でもなぜかカモメの多いエリアであることがわかった。どうやらカモメの巣がいくつかあるようで、夜から朝にかけて親カモメが巣の近くでビルの高いところにとまって見張り番(?)をしている。カモメたちの夜はけっこう遅く、朝は早い。夜は11時ごろまで、朝は日が昇ってくる明け方5時ごろから活動開始。活動っていってもかぁかぁかぁって鳴いて飛んでいるのしか見えないけど。しっかしこれがけっこううるさく、エアコンのない我が家は夏は窓全開で寝ているので、よく聞こえる!!みんなおはよー、元気ー?、うん元気ー、でも眠いー、とか、ママお腹すいたよー、ちょっと待ちなさいー、今美味しいエサを探してしているから、という応答なのか、わからないけど、早朝あきらかに何かの会話をしてる。しかもけっこうでかい鳴き声。寝ることにかけては、のび太君かアタシかっていうくらい寝付きが早く、よく寝るアタシですが、さすがに眠れない。睡眠時間が足りなくて、体力不足になり、昼休みは会議室の椅子をならべてシエスタをする始末。どうしたらいいんだ、このカモメ騒音対策。。


今日はドイツ語の夏期集中講座の1回目。授業が完全マンツーマンになったのはラッキーだったが、すでに学校にだまされた感あり。45分の授業とパソコンの自主学習用ソフト60分が1日のスケジュールだって。何それ。初めてみた、そんな学校。たしかにそんな授業では生徒は来ない。ぼったくり!!と怒っていたが、夕方の生徒はやる気がないので、さっさと帰ることを発見。私は自主学習用教室の補助員として座っている先生(今の担当の先生じゃないけど、その人はドイツ語の先生でもある)に、どう話しかけて会話を続けるかを考えてばかりの初日であった。明日以降、この60分をどのくらい彼女との会話の時間にあてられるかが、この授業料のもとをとる勝負の鍵となるであろう。

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