2011-07-05

日刊うらら 5


会社の取引先の担当者の交代があり、新しくBrianという人が担当となるのでよろしく、という連絡があった。早速電話をして話がしたかったので、電話をかけ、まったく迷うことなくブリアンさんいますか、と尋ねた。はい、ブライアン、につなぎます、と言われた。我ながらひどいなー、何でもスペイン語読みしちゃう病気。さらにアタシの中では勝手にブリリアントから来ている女子の名前なのかなって思って、女子を想像していた。ブライアンってけっこうよくある男子の名前にまったく結びつかなかった。ブリアンって、ドリアンの親戚じゃないんだからさー。頭が順調にエスパニョリサンドしていることを自覚する一瞬であった。

最近立て続けになんだそれ、って失礼を感じることが多く、今日はクレーマーになる日と心がけ、一気にいろんなところにクレームしまくった。勝敗は3勝0敗。7月5日はクレーマー記念日。クレームをつけた全員がごめんなさい、といって自分に非があることを認め、アタシにあやまってきた。私の中でこの功績はかなり大きい。こっちの人って本当にあやまらないので、完全にサッカーで言うところのアウェイで勝った気分。ま、言うだけ言ってあやまってもらったら基本お客はすっきりするもんだ。あやまるって本当に大切なことだと思う。今日の1番の成果はドイツ語の学校。昨日のテーマは補助教員の人といかに話すか、であったが、学校の受付に(?)におもいっきり文句をつけたら、学校の授業時間はかえられないものの、補助教員自ら私のプログラム学習を完全サポート、モニターで私の動きを監視しており、ことあるごとにむこうから幾度も来る。別に何を話そうと思わなくても彼女が勝手に何度も来るのだ。他の生徒とは扱いが違うことが一目瞭然。このサービスを教授できるということであれば、クレーマーもだまるっちゅうものである。よっしゃぁ!

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