2011-07-07

日刊うらら ドイツの子供用飴ちゃん Em-eukal 6

なーんと語学学校から、あなたが満足していないことはわかりました、もしコースをキャンセルするようであれば全額返金します、との連絡が。。いやぁ、世の中言ってみるものだ。お金は絶対返してくれないだろうし、何も変わらないだろう、と思いながらも、自分のいいたいことをしっかり伝えると、こういうオファーが来ることもあるんだなぁ。それにしても2日しっかり行った後に、全額返金はけっこうすごい。2日分はすでに消化しているので、絶対返してくれないと思っていた。なにげに良心的な学校だったのかも。一方、2日たって担当の先生は私の弱いところをわかってきてくれたこともあるので、続けるのをやめるのもちょっと残念だなあ、と思って、とりあえず電話して相談してみることに。個人でやる授業の値段をきいたら1時間あたり20ユーロだそうで。学校より安いし、家に来てくれるっていうし、相場がいくらか知らないけど、いいでしょう、と思って学校はキャンセルし、この先生とまずは1ヶ月契約してみた。どうなるかのー


スペインには今のところコレだっ!という飴がない。ある日、ドイツの薬局で販売しているEm-eukalの子供用のあめちゃんをだんなの従弟に教えてもらい、以来はまっている。年末年始にドイツに行った時は薬局に売っていたあめちゃん全部まとめて大人買いしてしまったし、だんながドイツに行くたびにこのあめちゃんを大量に購入させてバルセロナに持ってくるよう頼んでいる。さくらんぼ味のあめちゃん。シュガーレスもいけているが、やはりふつうの砂糖入りのアメちゃんがおいしい。日本はあめちゃん文化がすばらしく、のど飴といい、特濃ミルク、生梅が入ったタイプといい、味付けやパッケージングにおいてもすばらしい商品をもっているので、それには及ばないかもしれないけど、けっこうこの飴日本で売ってもいい先行くような気がするけどなぁ。バルセロナであめちゃん食べる?って大阪のおばちゃんをやっている人をみかけたらそれはアタシです。






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