2011-07-08

日刊うらら 8

引っ越しをしてはや2ヶ月半。ぼちぼち新しい地域にもなれてきたものの、近所のレストランは全く未開発。今週はなんだか行事盛り沢山で疲れてしまったので、夕食準備を放棄し、近所の外食デビュー。といっても、だんなに中華でなんかお持ち帰り買ってきて、って頼んだだけなんだけど。チャーハン2種類、北京ダックとたけのこの炒め物、野菜炒め、春巻き(でも相当皮が厚いうえに、具がいまいち)で22ユーロとお安めなお値段。しかも15ユーロ以上にはコカコーラのサービス。なんで餃子がないの?、って聞くと、メニューにない、って。餃子のない中華なんてありえひん、って言ったらメニューを見せてくれて、確かになさげだった。本当かいなー。


気になる味付けは、脂っこいが、まあ及第点。次回は私が話をしようと思ってる、絶対彼らはメニューの他で、餃子もっているはずだっ!こっちにある中華レストランって、漢字とローマ字のメニューを別で持ってたりして微妙に価格も変えていたりするし、なめてるっちゅーか同郷意識強いっちゅーか、ちょっと漢字の読めない西洋人には差をつけていたりする。スペインに住むようになってから、中国人が身近になって、東洋人の仲間として何かと仲良くなることが多く、親切にしてもらうことが多い。あの独特なあつかましさには閉口する時もあるけど、中国語も勉強したいなーと思う。

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