2011-07-31

日刊うらら 29

ドイツ語の単語帳でなんとしても基本単語を覚えたいのだけど、根性のないアタシは読んでいるだけだとつらくて続かない。CDついてないけど、例文けっこういいと思うし、この本で覚えたい。今日みて良かったもの、例えば、”神経”という単語についていた例文 ”ラッキーにも歯医者が歯を削っている途中神経にあたらなかった”とか、太っている、という形容詞には、”私は太り過ぎだと思いますか?”だって。非常に使える言い回しだと思う!


本を読むことで語彙は間違いなく自然に増えるのだけど、単語帳を読むだけってのはつらくてできない。どうしたものか考えて、自作で読んで録音して、通勤中に聞くことにした。ネイティブのだんなに、あなたの発音で覚えたいの、録音するから読んでくれないかしら、と頼んだのだけど、軽く断られた。よって自分で読んで自分で訳をつけての録音。うーん、なんだか読むの下手、と思いながらも、こんなかんじなら例文も頭に入るかな、なんて考えながら100語程度、例文と一緒に録音してみる。結局頭に入りそうな録音の順序は、独単語(名詞は性も)、日本語訳、独例文1回、日本語訳1回、独例文2回。このタイプで録音を4000語分してみようかと。夏の目標其の一!

今日はお天気で夏、というかんじの日だったので、ジムの屋外プールに行く。夕方だったので人もややまばら、泳ぐ専用レーンも今日はあったのでしっかり泳げた。だんなに平泳ぎをみてもらったのだけど、足がまだうまく使えてないので進みがわるいのでは?、と言われる。少し足の形を直してもらってちょっと練習。先週はいそがしかったので今週から通いまっせ、プール!!泳ぎ上達も夏の目標、其の二!!

Basic German Vocabulary

2011-07-30

日刊うらら Montesquiu 28

7月にしてはお天気あまりよろしくないバルセロナ。一応半袖だけど、夏ってかんじがしない。雨が多いし,肌寒いことが多く、年中眠い。早く暑くて夏!!ってかんじに戻らないかな。


友達が引っ越しをするので、壊れたところを直すために、うちのだんなへ修理依頼がくる。私は見学者。電気の配線などを含め、3箇所直してました。すごい!以前彼女の隣のピソに住んでいたので、だんなも含めて夕食をよく食べていた。しっかし彼女も出ることになった。このピソは何せ思い出がいっぱい。私とだんなが出会った場所でもあるし、学生生活から労働許可を持って働きだすようになったときに、スペインで初めて始めた一人暮らしの部屋だったし。行く機会がなくなってしまうのが残念だけど、彼女の新しい引っ越し先がここくらい住みやすくていい場所であることを祈ります。修理の後は、前住んでいたときに好きだった近所のバル兼レストランでお昼ごはん。おごってしまってもらいました、ありがとう〜。 お店のホームページからの写真お借りしています。


Montesquiu


C/Mandri 56
08022 Barcelona
tel. 93 417 3061


http://www.montesquiubcn.com/




今日はどうしても日本語の本が読みたかったので、渡辺昇一さんの知的生活の方法、を読む。何回も読んでしまう本で、読むたびに新しい気づきを与えられ、それから知的好奇心を持ち続けようと思わせられる本。わからないことはわかったふりをしない、など己に忠実であることを何より大切にすること、何度も本を読み返すことの大切さ、何年もの精読に耐えられる本に出会えることのすばらしさなど、初版は1976年と35年たっているのに、本質的な意味において今でも古さを感じない内容。本にぐいぐい引き込まれて明け方まで読み続けてしまう体験、ここ最近してないなぁ。古典の名作と言われる本を読みたくなってきました。


知的生活の方法



2011-07-29

日刊うらら 27

今週は行事が盛り沢山だったせいか、週の終わりには息切れ。夜の9時半にはだんなと一緒に寝てしまう。私はきっかり12時間で起きたが、彼はまだ寝ている。すごい体力だ。


水野敬也さんのブログが面白い!いつも笑いがあるのに納得することを書いているので、こういう文章を書ける人になりたいな、と思う。





2011-07-27

日刊うらら 26

気がつけばもう7月も後少し。7月に入って申し込んだ語学学校をキャンセルし、そこで会った先生との7月の個人授業も最終日。最後の授業は英語で言うところのdepend on とか、consist ofみたいな動詞と前置詞の組み合わせの練習問題をやるのだけど、その一覧表が細かくて全然見つけられない私に、禅の心をもって(?)最後まで辛抱して答えをゆっくり待って正しく訂正してくれる先生。すみません、全然わかってなくって!!自分にとってベストの先生かどうか、と言われるとわからないけど、とても優しい先生だっただけに、ドイツに戻ってしまうのが残念です。またどこかで会えるといいなぁ。


我が家にもついに光回線が来る、と息巻いていたのに、結局ONOとの契約は保留にすることにしました。今の電話会社のテレフォニカと1年契約があったのです、とほほ。1年経たないうちに解約すると罰金払わされる契約なので、とりあえず契約が終わるのを待ってからにします。国内固定電話(普通の電話回線のみ)通話無料、テレビチャンネル、インターネット6mbついて税込み70ユーロくらい払っており、これでも割引されているとのだけど、安くはないよなぁ。あー、考えると悔しい、さっさとやめたい!


2週間くらいいたポーランド人が旅立ち、今日は別の宿泊者がきてます。第3者がホントよくいるよなぁ、うち。だんなの友達なのだが、この人がすごい。彼が来ると一緒にディスコに行くだんなの話によると、そんな人は今まで見たことないってくらい最強のナンパ師、声をかけたら女子は絶対ついてくるらしい。確かにかわいい顔してるし、愛嬌があってふつうに楽しいし、自分がいかにモテルかをよーく知っている人なので、もてると思う。どのくらいすごいのか、一度彼のナンパ力をみてみたいところだが、12時にはベッドで寝ていたい私としては彼の最盛時間に元気にいられず、つきあえて夕食まで。飲み続けるんだったら、もう少し夜更かしできるけどなあ。ディスコで立っているのがつらい、超嫌煙家だ、と言えない。彼をみていると昔ディスコやクラブが大好きだった自分を思い出すけど、今は全然体質変わってしまいました。残念、とは思わないけど、不思議なかんじ。

2011-07-26

日刊うらら 低反発マットレスを買ってみる 25

スクーターのシートの部分があかなくなってしまった。あーあ、バイク屋に持っていかなきゃなぁ、と思っていたら会社のモロッコ人の同僚が直してくれるという。ホントかなー、なんて最初は半信半疑だった私、すみません。すばらしい早さでしっかり直してもらいました。スクーターを今まで見たことのないようなドライバーをつかってサクサク分解し、問題部分を発見。壊れていた部品の役目はバネを1本追加して調整することでなんとかなることを発見すると、バネとってくるからってオフィスに戻る。オフィスにあんの?と思っていたら、持ってきたのはホッチキス。これを分解してちょうどいいサイズのバネをとりだして、一時しのぎ、としてうまくはめてくれ、しっかり修理完了。バイク分解、問題発見、修理、バイク原型に戻す、までトータル1時間弱。この行動力、バネを使えば直せそうという発想、代用品になりそうなものをすぐに思いつく能力(あるもので即解決)、技術力、どれをとってもすばらしい。彼のサバイバルで生きる能力は非常に高い。なんだか改めて男の人ってかんじでした。かっこよかったなぁ〜。初めてスクーター分解の助手をやりながら、バイクの中身をみたわけだけど、初めて見れたのでとてもよい経験でした。こういう部品でバイクは動いているのねぇ、なんて今頃わかった。


最近寝て朝起きると腰が痛いことが多く、だんなはベッドのせいで背中の神経がおかしい、というし、新しいベッドマットレスを買うことにした。買った翌日に届くサービス、古いマットレスは無料で引き取り、という近所の顔なじみの家族経営のマットレス屋を訪問。ここには大阪のおばちゃんもびっくりのスペインのおばちゃんがいて、彼女がスーパーセールスウーマン。話に勢いがあって楽しい。いくつか試してGemarcoというブランドのMod.DuosenseというViscoelasticoの彼女の一押しにする。日本語Viscoelasticoなんていうのかなぁ、と思っていたら低反発マットレスっていうのですね。”引っ越しするときに、私たちが買うマットレスは置いていきたくないけど、別のマットレスを置いてでていかないとだめなんだけどどうしよう”、って相談したら、”引っ越しする2,3週間前に連絡くれればそのときにある古いマットレスあげるわよ、カバーかけときゃ大丈夫だって”、との一言でここで買う決心がつく。大家にも念のため確認してみるけど、出て行くときとりあえず普通に同じサイズのマットレスがあればいいらしい。この適当具合がこの国のいいところだよなーといつも思う。で、購入っす!


だんなの愛する実家の犬が今日他界してしまいました。享年20歳。実際に18年も一緒にいた犬だったので、さみしくてさみしくて涙がとまらないようです。この犬とだんなの間にあった相互の愛情は誰も邪魔ができないものがあって、嫁のアタシでさえ感心するほどであったので、これはとても悲しい話。人生の一部だとわかっているから、大丈夫だよ、って言うけど今日は本当にがっくりしている。早く元気になりますように。犬もきっと天国で幸せにしてるよ。

2011-07-25

日刊うらら シリアーレバノン料理レストラン Tayba 24

ドイツ語の先生と復活しただんなとともにご近所のシリアーレバノン料理レストラン兼バル、Taybaに行く。ここは本当に美味しくて、量が多くて、値段が適正!お店の雰囲気はチュニジアチックなランプと壁土の色(土をシリアから輸入したとか!)がいい味出していて、アラブの雰囲気満載。そしてお店の方のサービスが超良いので、うちの近所のレストランの中では間違いなくここが1番、今のところ!(といっても大して他を知らないが)カタラン人のおかみさんとレバノン人のだんなさんがとっても優しくて、素敵なご夫妻。


今日は頼みすぎてHumus(ウムスーごまとひよこマメのペースト)、クスクスサラダ、Dolma(米や玉ねぎ、肉。香味野菜の詰め物を葉にまいたもの)Shabarma(シャバルマービーフをひらひらにスライスしたものにちょっと辛いマヨネーズみたいなソースをかけたもの)Xixtabuc(チキン)、ムサカの6品。結局大きい男2人もいたのに食べきれず、お持ち帰りにしました。あとここでオススメがお店の飲み物、Taybaというライムとミントと少し砂糖、プラス秘密が入ったジュース。あまりジュースを食事のお供にはしないのだけど、このジュースライムが入っているせいか、すきっとして食事中でも美味しい。なんだろう、いいたくない秘密のレシピの部分が気になる!最後にデザートまではお腹がたどりつかず、キウイのお茶を頼みました。マンゴーのお茶とあんまりかわらないからどうって言われて頼んだけどマンゴーのお茶、普通に知らないっす。美味しかったからいいんだけど。




Tayba
Calle Sugranyes 27, 08028 Barcelona
tel: 607 836 328


http://tayba.es/



2011-07-24

日刊うらら 23

だんなが突然38度程度の熱を出す。今日で2日目。38度ってけっこう高い熱。怖いので、今日は、ひきずって病院に行こうかと思う。


サムライバックパッカープロジェクトの太田英基さん、という1年半かけて世界一周旅行している青年に会う。”若者のグローバル志向の底上げ”をキーワードに、自分自身も学びながら、同世代の若者に気づきを提供するための旅をしているそうだ。今の時代の旅人にふさわしく、カウチサーフィンやSNSを有効に使って次に入る町の調査をしているようで、情報収集がうまい人だな、と本当に思った。


これからの旅先でも彼のことだろうからきっといい出会いがあるのだろうし、旅が終わった後に彼が何をするのかはわからないけど、彼のその後についてもとても興味あり。彼はすでに今の時点で北米、中南米と回って今はヨーロッパを旅行中なのだけど、これまでのところバルセロナは住みやすそうな都市ベスト3に入っているそうだ。旅行者の視点からだから実際はよくわからないけれども、とのことだけど、ベスト3の内訳はサンフランシスコ、ブエノスアイレス、バルセロナ、らしい。住みやすさのポイントとしてお天気のいいところ、食べ物がおいしい、町のサイズが彼のなかのポイントらしいが、私も同じ意見。あとこれに加えて、どのくらい人種差別が少ないか、も大切だな、私には。世界一周終わった後にもこの質問してみたい。今読んでいる、The Art of Non Conformity のChris Guillebeauに考え方が似ている気がした。聞いてみなかったけど、もしかしたら知っていたりして?


話をしていたらアルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー行ってみたくなりました。南米も行きた~い!!


サムライバックパッカー プロジェクト
http://samuraibp.com/


2011-07-23

日刊うらら 22 : Basic German Vocabulary と The Art of Non Conformity

ノルウェーの銃乱射の事件。目的はなんだったんだろ、この人?毎日新聞の記事が気になる。”反移民のうねりは「寛容」が伝統の北欧とて例外ではない。4月のフィンランド総選挙では民族主義政党が議席を6倍に増やした。キャメロン英首相やメルケル独首相も最近、自国の多文化主義を「失敗」と言及した。”


本当にスペインはひどい不況だし、ここにも移民反対の波がくるのではないかな、と思う。こちらは南米人の移民大国、日本人の移民は少ない、自分はいつまでスペインにいるかなんて考えたこともない、とはいえ、自分も移民なので微妙っす。こういう動きが近くであると。

だんなのお母さんがとぉっても料理の上手な人で、行く度に何かお料理を教わっているのだが、実際にそのレシビが我が家の食卓に登場することは少ない。今日久々にそのうちのひとつを作ってみたら、美味しかったらしく、おかわりを3回もしていた。そりゃ私が作ると醤油味ベースのお料理が多くなるので、たまに醤油を使わないお料理を食べると嬉しいのかもしれんが。。ま、母親の味が一番なじんでほっとする味だもんね、疲れているときには食べたいんだろうな、と思うし、彼の味ベースのレパートリーも増やしていかないとね。

今日から読み始めたのがThe Art of Non ConformityとBasic German Vocabulary 。The Art of Non Conformityは大好きなブロガーChris Guillebeauさんの本。最近この手の本ばっかり読んでいるなぁ。この本の日本語訳はでていないようですが、これまた大好きなライフハックブログ、Lifehacking.jpの記事から、日本語で彼のマニフェスト"Brief Guide to World Nomnation"が読めることも知りました。この日本語だけで、すでに相当元気がでてきます。ますます本が楽しみ。

Basic German Vocabularyは大学受験の出る単、じゃないけど基本最低4000語の単語集約本。目次によるとこの4000語で日常会話の80%はカバーされるらしい。挫折はすでにしているので、今度は2回目。時間かかってもなんとか覚えたい、この夏!








2011-07-21

日刊うらら 21 The Power of LESS


ようやく読み終わりました、The Power of LESS期待を裏切らずいい本でとてもいいお買い物でした。私が気に入ったのは下記のところ。


長期継続によって変えられる新しい習慣を作る
最重要タスクの定義の仕方とそのタスクを確実に達成するための方法
誘惑を避ける方法
コミットメントはシンプルに
本当に好きなことを確実にやる時間をつくる
最初からやる気にさせる方法
行き詰まってきたときにもやる気を継続できる方法


目標を少なくすると達成率は高くなる。選択と集中、という言葉の意味を理論的に、とてもわかりやすく説明してくれているし、継続して達成されたことはしっかり自分のものとなるが、短期で達成したことはけっこうすぐダメになる、など継続の重要性の説明もとてもよくできている。物事をシンプルにすることの大切さは、禅の思想からまちがいなく来ていると思うし。彼のブログからもわかるけど、まっすぐなエネルギーが流れているかんじがして、とても好感をもっています。いいなぁ、このかんじ。


自分の中の年間課題図書がいくつかあるのだけど、夏休みシーズンなので(って私は学生じゃないけど)、2-3冊はがんばって読みたいところ。読むために積んである本が沢山あるのですこしずつかたづけたい。語学の勉強をかねるような本を読みすすむか、それとも実学的な自分の生活のヒントになるような本をとるか。自分の生活のヒントになるような本を勉強したい語学で読めばいいのだろうけど、それはもうちょっと先の未来の目標だなぁ。


2011-07-20

日刊うらら 20

今日のドイツ語のクラスはまったく撃沈であった。なぜこんなにものごとの覚えが悪いんだ。。記憶力がよくなる薬ないかなぁ。


スペインでも少しずつ、光のインターネットが普及しはじめてきているように思う。ヨーロッパで1番インターネットの料金が高い国なので、料金としてはまだまだ高いのだけども、ONOって会社の光がよさげ。。ぼったくられていると感じてもこれまでテレフォニカで今まできたけど、とうとう変えるか!!と意気込み中。インターネットの料金だけでなく、テレビの契約チャンネルもよさそうだし、ドイツ語の番組があるのが気に入った。契約してみよっと。

2011-07-19

日刊うらら 語学の天才シュリーマンの語学勉強メソッドを知る 19

だんなの誕生日。大好きなケーキ屋さん件喫茶店、OCHIAIにてチョコレートケーキを購入。美味しい~。このしっとりかん、日本のケーキだわ~。ケーキをプレゼント、となるとここで買ってしまう。今日は抹茶ケーキのホールがなかったのが残念。


いくつか購読しているメールマガジンにドイツ語学習用のものがあり、そのメルマガにいいことが書いてありました。転載させていただきます、いい内容ありがとうございました。(とここで言ってもお礼になってないのだけど) 添削してもらった作文暗記かぁ、これやってみよう!


ドイツ語通訳・翻訳者が教えるドイツ語上達の秘訣 第26号 2011年7月18日発行 より


-省略-
皆さん、語学を勉強する時にインプットばかりやっているのではないでしょうか? インプットはもちろん大切ですが、アウトプットもしないと語学は上達しませんよ。


かならず、自分の言葉でドイツ語を発信して、その間違いを誰かに直してもらって ください。音読やシャドーイングも大事なのですが、自分で考えて、自分で発話し その間違いを直してもらうことにより、本当に語学が出来るようになるのです。


語学の天才、と言われていたドイツ人ハインリッヒ・シュリーマンは自分のお給料 の大半を語学勉強に費やしていました。彼のメソッドとは


1.非常に多く音読すること
2.決して翻訳しないこと
3.語学勉強に毎日数時間をあてること
4.つねに興味ある対象について作文を書くこと
5.この作文を先生に訂正してもらい、その直されたものを暗記して、次の時間に暗誦すること (この先生に自分のお給料の大半を渡していたそうです)
だったそうです。そうやって彼は10ヶ国語以上もの言語をわずかな期間でマスター しましたそうです。


-途中省略-


語学も自分よがりではだめなのです。きちんと第三者の目から見てもらって、間違いを訂正 し、正しい言葉を覚えてこそ、本当に使えるようになるのです。

2011-07-17

日刊うらら バロセロナ中華 Sabroso 18

熱心にプールに通っています。週に3-4回ペース。30分くらいアタシなりに必死に泳いで(足を折り返しのときにつくときもあるし、小休止もはいるけど)1500mくらいは泳げるようになった。すごーいアタシ!!平泳ぎは頭を水につけないと前に進まないので、頭をだしたまま平泳ぎして進む方法を研究するのが今後の課題。


それにしてもいいわぁ、このスポーツ。一人で行きたいときにジムに行って勝手に始めれるし、荷物が軽くてすむのが何よりいい。今は30分だけ泳ぐと決めているので、その後のシャワーいれても1時間でジムからでれるのも、時間効率がいい。運動はしばらくエアロビ中心の生活だったけど、水泳に切り替えよっかな。
今日の泳ぎ集中レーンはなんだかすごかった。2人いたのだが、一人は足の間にスポンジをはさんで、足をばたばたさせず、腕だけクロールですいすい泳いでいたし、一人は足におもりをつけてずっと平泳ぎで泳いでいた。もちろん私よりずっと早いペース、彼らは立ち止まることはなかった。あんなんになるにはどのくらい泳がないといけないんだろ?


プールの後、今日は(も?)夕食作るのがだるいので中華の出前決定。この新たに引っ越してきたエリアは中華の出前の数が複数あるので、ピザなんかよりよっぽどうれしい。本日はSABROSOって美味しいって意味のレストランにオーダーしてみる。なぜかここも焼き餃子がない。なんでなんだー!シュウマイはあるのに。焼き餃子って普通かと思っていたが、違うのかなぁ?ニラレバって指差し中国語にのっていたカタカナを言って注文してみたけど、通じなかったなぁ。
評価は、先日だんなが買ってきた最寄りの中華より断然上。全然脂っぽくないのが何よりもいいし、味も上品。実際、私の中のバルセロナの中華ランキングにおいても、お値段と味と考えたコストパフォーマンス度の点から、なかなかいい線に食い込むレベルの高さ。とりあえずググってみたら、なんと中華でベジタリアンレストランだそう。"pato"vegetalって"鴨肉"ベジタリアン向け、ってかんじでしょうか、これはどうやらセイタンらしいし。確かに麻婆豆腐には豆腐が多くてひき肉がなかった。最近肉に弱くなってきており、ベジタリアンな食生活が悪くないと思っている私には相当朗報。肉少なめ大歓迎!!ベジタリアンのフォーラムでは、レストランの外見は古めかしくていまいちらしいが、味やサービスについては良いコメントが多いのがいい。ここ好きだな、リビート決定。

2011-07-16

日刊うらら 17

だんなが日本語を勉強したい、と言ってきた。旅行が多いし、仕事時間以外の時間の制約をやたらと気にする、という人なので、学校でもなく家庭教師でもなくとりあえず、アタシから習いたい、という。1週間に1度なら例えば30分-45分とかだったらなんとかなるだろう、と思っているのだけど、本もなければ、日本語を外国人に教授する方法も知らない。何から始めれるのだろう。日本語のみ話せるアタシの実家と簡単なコミュニケーションをとれるようになりたい、というのが彼の目標だけども、簡単な日常会話ってのはなくて、日常会話が一番難しいのが私の経験。何から教えればいいんだろ?文字を教えなくてもなんとかなるものなのかな。

2011-07-15

日刊うらら 16

今日は初めて着物の帯締めと帯揚げを自分で挑戦。やはりてこずりました、、最初。これをすると、ふつうの浴衣でもちょっと雰囲気がかわって少しエレガントになるのでいいわー。ちょっとしたアクセントなのに、あるとないのだと大分違う。今年の、というか近年の浴衣のはやりはへこ帯を普通の帯の上にまいてゴージャスにするかんじだそうだ。そんなスタイルの浴衣も新鮮で、かわいい。浴衣や着物にあわせられる半幅帯の手持ちが少ないので、もうちょっとほしいなー。

2011-07-14

日刊うらら ポーランド人とのむズブロッカ 15

本格的ゴーグルも買ったことだし、ということでジムでのプールデビュー。平泳ぎで足を着かず200m泳げるようになることが目標。もちろん事前に ”平泳ぎ コツ” でググってでてきたビデオをよくみてイメージトレーニングも忘れず。イメトレの結果、腕の動きはなんとなくうまくできたのではないかと思う。足はやはりベッドの上などで本当に練習しないとだ。なんとかがんばって500mは泳いだ。何度か泳ぎ方を変えたけど、ほとんど平泳ぎを続けたせいで、胸襟と腕がだるい。


だんなの仕事のパートナーのポーランド人が我が家に来ており、しばらくうちに滞在する。お土産にズブロッカをもってきてくれた。ズブロッカ草がはいったちょっと草の香りがする、薄い緑色のウォッカ。これをりんごジュースでわって飲むのがよくポーランドで飲まれるらしい。グラスの15%くらいがウォッカ、残りがリンゴジュースというのがいいよ、と作ってもらう。名前はタタンカ。甘くて飲みやすいので、タタンカ、といいながら飲んでると、けっこう調子でてきちゃう。日本のイッキ、じゃないけど、タタンカって言葉はお酒を調子良く飲む時のかけ声にあう気がする。あぶないけど。ケビンコスナーの映画Dance with Wolves でインディアンが火をとりかこんでタタンカ、タタンカ、と踊っているシーンがあるのだけど、それがアメリカパイソンを意味するそうで、ズブロッカのラベルはヨーロッパパイソンだし、カクテルの名前はそのへんから来ているらしい。今日の勉強。




2011-07-13

日刊うらら 14

最近スペインだけでなく、他の国にある日本大使館や領事館に連絡する機会があるのだが、本当に人の対応の良し悪しが別れる。あまりに対応が悪い人と話すと、海外にいる日本人のサポートだよね、仕事?みんなどこも不景気っていっているのに、こういう対応で給料もらえるんだからけっこういいよね?と言いたくなるイジワルなアタシ。。あなたの上司かもう少し丁寧に説明していただける方と変わっていただけますかって言ったら自分の対応の悪さ、わかってくれるのかなぁ。

なんだか最近ユーロ経済、悪いニュースしか聞かない
ECB(European Central Bank)スペインとイタリア救済に向かうとか。この2つの国の10年国債の金利が上昇がとまらないようで(=国の信用が落ちている)、投機が進み過ぎているので、介入するみたいだけど。ギリシャ、ポルトガル、アイルランドに続く救済でお金なさそー、ECB。ドイツもそろそろお金かすの嫌って言うんじゃないだろうか。さらに、スペインのカスティージャラマンチャ州で最近政権交代があったのだけど、前の政権時代の未払いの請求書発覚、金額は1700millonユーロですっていうニュース。え!17億ユーロっすか?アタシ、ゼロの数を間違ってないっすよね?州政府の請求書未払いっていっているけど、本当は踏み倒している金額って意味っぽく聞こえます。円にざくっと換算すると1900億円。。しかもコメントがすごい、別に大げさにいってるのではなく本当のことを言っているのだ、って。うひょー、あちこち繕っていたものがもう限界、大きな穴があいてしまったイメージ。何かこの不景気モードを復活させるような話はないかなー 


2011-07-12

日刊うらら ドイツ語の子供向けニュース番組 Logo 13

第2ドイツテレビ、Zweites Deutsches Fernsehen、略してZDFというNHKみたいな公共放送がある。ここのテレビ番組には子供向けのニュース番組Logo、というのがあって、ニュースの他、ルポタージュなんかも大人の私が見ても内容が興味深く、充実している。


さらにほぼ毎日10分くらいずつよりすぐったニュースををポッドキャストで見ることができる。内容は日々の大人向けのニュースと同じものが多く、子供向けなのでわかりやすく説明しているのだが(自分がわかるかどうかはひとまず棚におき)、今日の番組はびっくりした。なぜか今日はいつもの半分の時間5分で、そのうち3分以上が子供に対する性的虐待の話。(後半は女子サッカーで日本ードイツがあってどっちが勝つか?と予測しているニュース、それから天気予報)とあるサッカークラブに属している男の子が、練習が終わってシャワーを浴びているとトレーナーがそこに入ってくるっていう話で、友達にも、親にもいうな、と脅されるため、一人で問題を抱えて鬱になっているという話。友達に相談して、そこから親の手に話がわたって問題解決、となる。困ったことがあったらすぐ親か大人に言いましょう、もしくはそのテレビ番組でも悩みを受け付けますので連絡をください、としめくくっていた。


こういう大人が子供を虐待して脅かしているっていう話はきっとどこの国にもあると思うのだけど、びっくりしたのは、子供向けの公共ニュース番組でこれをやる、ということ。こういうテーマを日本の公共放送が扱えるか、また子供向けにこういう番組を作れるか、といったらできないと思う。すばらしいなぁ、ドイツの公共放送。ある問題を覆い隠すのではなく、子供にもしっかりわかるように、そしてどう対処するのがいいのかを説明している。とても感心した。

2011-07-11

日刊うらら 12

会社の備品の話だけど。なんと昨日注文したトナーが今日ついた。これは相当びっくりした今までにない最高の配送サービス。スペインで日本的サービスが享受できるなんて。。さすが日系R様。


ドイツ語の個人レッスン2回目。話をよくよく聞くと、20年バルセロナで暮らした後、この8月にはドイツのお国に戻って親の世話をしたいのだという。子供やパートナーがいるわけでもないので、気楽なんだ、と言っていたけど、なんだかせつなくなってしまった。自分も海外に滞在すること気づけばもう7年。20年なんてすごい時間だけど、この7年がとても早かったので、多分けっこう早く20年なんて経ってしまうのではないかと思う。日本に帰るってことを考えられるか、というと7年目にしてすでに私の中では難しい。難しいのは物理的なことではなくて、精神的なことなのだけど。20年たったらどうなんだろう、想像もつきません。



2011-07-10

日刊うらら スペインのお茶屋 teashop 11

お買い物にショッピングセンターに行く。今日のターゲットの1つ目は水泳特訓のためのゴーグル。Speedという競泳関連のブランドでは有名なのを買っちゃいました。かけると顔だけグットスイマーってかんじ。(ふつう?)泳ぎの練習やる気出てきた〜!2つ目がお茶。いつものお茶ショップに行くとついいろいろ試してみたくなって買っちゃうんですよねぇ。本日買ったのはRecuerdos de TurquiaMil y una nochesRooibos Glacia blendPai Mu Tan Melonの4種類。基本冷やして飲んでも美味しそうなお茶ばっかり。今日はトルコの思い出茶?って訳がださださなRecuerdos de Turquia、りんごと白茶ベースのフレーバーティーをためしてみる。店で試飲して即決のお茶。温かいのいいわ。お店ではりんごをきって中にうかべて氷をいれて冷茶としてサーブしていた。今度はこれをやってみようと思う。お茶しばくぞー。



最近は日が長いので、バルコニーに出て食べる夕食がとても気に入っています。なんてすばらしいのでしょう、なんでもない1日に、静かな空間と夕方の優しい日差しに包まれて、だんなと一緒に美味しい食事が食べれる時間。これだけで十分幸せなんですが。この時間はお金じゃ買えない。自分の家でこんなにもくつろげることに感謝、引っ越してしてよかった。

日刊うらら 10

スキューバーダイビングのコースを探しています。コースをやるにあたり、基本の1つとして最低限200mは泳げないといけないらしい(最初にテストあり)。足ひれと酸素ボンベをつけてればあんまり泳げなくても泳げたりするものなのかな、なんて思っていたがそういうことではないらしい。とりあえず50mが怪しいアタシはかなりまずい。まだ2ヶ月ほど時間があるので泳ぎの特訓を急遽いれねばならぬ。思ったが吉日、しかも暑い、というとで、今日はエアロビをやめてプール。水泳の特訓や。しっかし日曜日のプールは完全に子連れの遊び場と化しており、どこにもまじめに泳ぐだけのレーンはない。人をさけてがんばって泳いで、結局今日は500mくらいは泳いだかな。足を何回もついたし、休憩が50m泳ぐたびに入ったけど。ちょっとジムを行く回数を増やして水泳の時間を増やさなければ。。


今日プールサイドで人間ウォッチングをしながら思ったのは、肥満児が増えいてるってこと。なんだか腹をぶるぶるさせている子供が、去年より明らかに多い。たまたまかもしれないけど、アメリカに代表される病的な肥満の大人も何人かみたし、ちゃくちゃくと子供も大人も悪い意味でアメリカナイズされてるなー、とおもった。家に帰ってググったら、なーんと45%の6歳から9歳のスペイン人の子供は太り気味、もしくは肥満という記事を発見。EU内でも上位をいく肥満児大国らしい。ええええ、そんなデブ大国だったん!親がデブだと間違いなく子供も食生活が同じになるので、デブになるって話。確かに野菜嫌いの人多いし、肉やジャンクフードばっかり食べてる人多いし。ふーむ、人のふりみて我がふり直せ、アタシの場合ビール腹気をつけまーす。

2011-07-09

日刊うらら 9 ガスパッチョ❤️レシピ

うちは平日がだんなが食事当番で週末がアタシのお当番。今日は暑いし、夏のスペインの料理といえばでてくるガスパチョ。スペインに来て一番最初にスペイン人に作り方おしえてけろーって教えを乞うたスペイン料理。いろいろな人にきいたり、レシピを見たりした挙げ句、今のレシピはこんなかんじ。


トマト2kgくらい (必ず皮をむくこと)
太めキュウリ1本
パプリカ 2-3個
ニンニク2-3かけ
皮なしアーモンドかアーモンドスライスをげんこつくらい?
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ6-7
バルサミコ酢 大さじ3-4
塩、こしょう 少々
バゲッド 10-15cmくらい


全部をミキサーでまぜるだけ。冷やして食べるのがよくて、作り立てを食べるなら氷を小さくわったものをいれて食べてます。その他、食べるときのつけあわせに玉ねぎみじんぎり、ピーマンみじんぎり、なんかをいれて食べるとおいしい。多分レシピ的には玉ねぎ、人参とかいれてもいいだろうし、ニンニク嫌いな人は抜いてもいいだろうし、何かがかけても大体オッケーなはず。大ざっぱでたすかるー。カリっと焼いたバゲットとあわせて食べると美味しい。夏の好物。


今日メルカドーナで買ったスズキは新鮮で脂がよくのっているかんじが一発でわかる、一目惚れした一品。今日の夕食はガスパチョで軽くすませ、明日はごちそう、スズキの塩焼き。いい週末やん。るんるん。

2011-07-08

日刊うらら 8

引っ越しをしてはや2ヶ月半。ぼちぼち新しい地域にもなれてきたものの、近所のレストランは全く未開発。今週はなんだか行事盛り沢山で疲れてしまったので、夕食準備を放棄し、近所の外食デビュー。といっても、だんなに中華でなんかお持ち帰り買ってきて、って頼んだだけなんだけど。チャーハン2種類、北京ダックとたけのこの炒め物、野菜炒め、春巻き(でも相当皮が厚いうえに、具がいまいち)で22ユーロとお安めなお値段。しかも15ユーロ以上にはコカコーラのサービス。なんで餃子がないの?、って聞くと、メニューにない、って。餃子のない中華なんてありえひん、って言ったらメニューを見せてくれて、確かになさげだった。本当かいなー。


気になる味付けは、脂っこいが、まあ及第点。次回は私が話をしようと思ってる、絶対彼らはメニューの他で、餃子もっているはずだっ!こっちにある中華レストランって、漢字とローマ字のメニューを別で持ってたりして微妙に価格も変えていたりするし、なめてるっちゅーか同郷意識強いっちゅーか、ちょっと漢字の読めない西洋人には差をつけていたりする。スペインに住むようになってから、中国人が身近になって、東洋人の仲間として何かと仲良くなることが多く、親切にしてもらうことが多い。あの独特なあつかましさには閉口する時もあるけど、中国語も勉強したいなーと思う。

日刊うらら Da Greco 7

ドイツ語の先生の個人授業が始まる。この先生ZENな人なんだろうなぁ~ってかんじ。在バルセロナ20年、ドイツ語の先生暦も20年。年のわりにとてもストイックな体つきをしていると思うし、ベジタリアン、もしくはビーガンなのかも。お酒もたばこものまないっていうし。それにしてもさすがに今日は自分の他力本願ぶりにちょっと自分、どうなのそれ、って思った。今、家には、だんなとバルセロナに遊びにきているだんなの友人がいるのだが、二人ともドイツ語ネイティブ。さらにドイツ語の先生を家に呼んで授業お願いしているアタシって!Eine große Shandeって冗談でいわれも、なにも返せないアタシであった。


夜は計5名さまでイタリアンを食べに行く。パスタが普通にアルデンテで(スペインでパスタを頼むとゆですぎのところが多い)おいしいんだけど、量が多いんだよね、Da Grecoというレストラン。生いちじくと生ハムのサラダ、このコンビネーションが妙においしかった。生ハムメロンをこえるおいしさかと思う。人数分でなく、やや少なめでみんなでシェアしようって提案してみたが軽く却下され、やっぱり食べ残している。残すの嫌いなんだよね、もったいない星人だから。

2011-07-07

日刊うらら ドイツの子供用飴ちゃん Em-eukal 6

なーんと語学学校から、あなたが満足していないことはわかりました、もしコースをキャンセルするようであれば全額返金します、との連絡が。。いやぁ、世の中言ってみるものだ。お金は絶対返してくれないだろうし、何も変わらないだろう、と思いながらも、自分のいいたいことをしっかり伝えると、こういうオファーが来ることもあるんだなぁ。それにしても2日しっかり行った後に、全額返金はけっこうすごい。2日分はすでに消化しているので、絶対返してくれないと思っていた。なにげに良心的な学校だったのかも。一方、2日たって担当の先生は私の弱いところをわかってきてくれたこともあるので、続けるのをやめるのもちょっと残念だなあ、と思って、とりあえず電話して相談してみることに。個人でやる授業の値段をきいたら1時間あたり20ユーロだそうで。学校より安いし、家に来てくれるっていうし、相場がいくらか知らないけど、いいでしょう、と思って学校はキャンセルし、この先生とまずは1ヶ月契約してみた。どうなるかのー


スペインには今のところコレだっ!という飴がない。ある日、ドイツの薬局で販売しているEm-eukalの子供用のあめちゃんをだんなの従弟に教えてもらい、以来はまっている。年末年始にドイツに行った時は薬局に売っていたあめちゃん全部まとめて大人買いしてしまったし、だんながドイツに行くたびにこのあめちゃんを大量に購入させてバルセロナに持ってくるよう頼んでいる。さくらんぼ味のあめちゃん。シュガーレスもいけているが、やはりふつうの砂糖入りのアメちゃんがおいしい。日本はあめちゃん文化がすばらしく、のど飴といい、特濃ミルク、生梅が入ったタイプといい、味付けやパッケージングにおいてもすばらしい商品をもっているので、それには及ばないかもしれないけど、けっこうこの飴日本で売ってもいい先行くような気がするけどなぁ。バルセロナであめちゃん食べる?って大阪のおばちゃんをやっている人をみかけたらそれはアタシです。






2011-07-05

日刊うらら 5


会社の取引先の担当者の交代があり、新しくBrianという人が担当となるのでよろしく、という連絡があった。早速電話をして話がしたかったので、電話をかけ、まったく迷うことなくブリアンさんいますか、と尋ねた。はい、ブライアン、につなぎます、と言われた。我ながらひどいなー、何でもスペイン語読みしちゃう病気。さらにアタシの中では勝手にブリリアントから来ている女子の名前なのかなって思って、女子を想像していた。ブライアンってけっこうよくある男子の名前にまったく結びつかなかった。ブリアンって、ドリアンの親戚じゃないんだからさー。頭が順調にエスパニョリサンドしていることを自覚する一瞬であった。

最近立て続けになんだそれ、って失礼を感じることが多く、今日はクレーマーになる日と心がけ、一気にいろんなところにクレームしまくった。勝敗は3勝0敗。7月5日はクレーマー記念日。クレームをつけた全員がごめんなさい、といって自分に非があることを認め、アタシにあやまってきた。私の中でこの功績はかなり大きい。こっちの人って本当にあやまらないので、完全にサッカーで言うところのアウェイで勝った気分。ま、言うだけ言ってあやまってもらったら基本お客はすっきりするもんだ。あやまるって本当に大切なことだと思う。今日の1番の成果はドイツ語の学校。昨日のテーマは補助教員の人といかに話すか、であったが、学校の受付に(?)におもいっきり文句をつけたら、学校の授業時間はかえられないものの、補助教員自ら私のプログラム学習を完全サポート、モニターで私の動きを監視しており、ことあるごとにむこうから幾度も来る。別に何を話そうと思わなくても彼女が勝手に何度も来るのだ。他の生徒とは扱いが違うことが一目瞭然。このサービスを教授できるということであれば、クレーマーもだまるっちゅうものである。よっしゃぁ!

2011-07-04

日刊うらら 4

バルセロナはビーチのある街。といっても、実際今住んでいるところからビーチに行こうと思ったら5km以上はあるわけで、家から見えるわけでもないし、近いと言えば近いが、本人にはそんなに近いという感覚はない。でもなぜかカモメの多いエリアであることがわかった。どうやらカモメの巣がいくつかあるようで、夜から朝にかけて親カモメが巣の近くでビルの高いところにとまって見張り番(?)をしている。カモメたちの夜はけっこう遅く、朝は早い。夜は11時ごろまで、朝は日が昇ってくる明け方5時ごろから活動開始。活動っていってもかぁかぁかぁって鳴いて飛んでいるのしか見えないけど。しっかしこれがけっこううるさく、エアコンのない我が家は夏は窓全開で寝ているので、よく聞こえる!!みんなおはよー、元気ー?、うん元気ー、でも眠いー、とか、ママお腹すいたよー、ちょっと待ちなさいー、今美味しいエサを探してしているから、という応答なのか、わからないけど、早朝あきらかに何かの会話をしてる。しかもけっこうでかい鳴き声。寝ることにかけては、のび太君かアタシかっていうくらい寝付きが早く、よく寝るアタシですが、さすがに眠れない。睡眠時間が足りなくて、体力不足になり、昼休みは会議室の椅子をならべてシエスタをする始末。どうしたらいいんだ、このカモメ騒音対策。。


今日はドイツ語の夏期集中講座の1回目。授業が完全マンツーマンになったのはラッキーだったが、すでに学校にだまされた感あり。45分の授業とパソコンの自主学習用ソフト60分が1日のスケジュールだって。何それ。初めてみた、そんな学校。たしかにそんな授業では生徒は来ない。ぼったくり!!と怒っていたが、夕方の生徒はやる気がないので、さっさと帰ることを発見。私は自主学習用教室の補助員として座っている先生(今の担当の先生じゃないけど、その人はドイツ語の先生でもある)に、どう話しかけて会話を続けるかを考えてばかりの初日であった。明日以降、この60分をどのくらい彼女との会話の時間にあてられるかが、この授業料のもとをとる勝負の鍵となるであろう。

2011-07-03

日刊うらら 3

今日のエアロビのインストラクターはまだインストラクター初心者と思われる若い男子。やる気もあるし、踊りの振り付けも悪くないのだが、いかんせん生徒たちと同じ場所で踊りたがる。インストラクターは全員が見える、前の一段高いところで教えろっちゅーの!思いっきり動きたいのはわかるが、先生の仕事は振り付けを生徒に覚えさせて、踊らせるようにすることであって、一緒に踊ることではない。思わず、上にあがってやってくれませんか?と言ってしまったが、これって先生の基本じゃないの?

スペインのバルでオレンジジュース、と頼むと普通は生オレンジジュースがでてくる。とうとうバルで飲んでいるだけでは物足りなくなり、だんなが1時間店員にはりついて悩みまくった末に選んだハイパワーなジューサーを購入。フランスのホームキッチン用具のメーカーMoulinex社のものです。これが大正解。こちらではオレンジ5kgが4-5ユーロくらいで売っているので、がんがん飲んでも全然安い!毎日1リットル入る瓶にジュースをしぼって冷蔵庫で冷やして飲んでます。うみゃーぉ

語学の勉強がライフワークなので、語学の勉強方法系の情報は大好き。ライフハックというか語学ハック?な話満載の最近はまってるブログ、Fluent in 3 months。とにかく毎日身につけたい外国語でしゃべることが大切であり、ものごとを常に勉強している言語で考えることを勧めている。詳しい彼の勉強方法の概要はLanguage Hacking Guideに。英語しか話せなかった彼が8カ国語を上級者のレベルまで到達にいたった経緯や、ヨーロッパ言語以外の学習習得にも同じメソッドをいかしている様子が面白い。ローマ字を使わない言語の場合、どの程度で文字の壁を破ることができのかはわからないけど。何せこの人が語学の勉強に対してポジティブ、修行僧のようなかんじがなぜかあまりしないのがいいと思う。つらいことをブログに書いていないだけかもしれないだけで、ものすごい努力を影でしていると思うし。今は3ヶ月でトルコ語マスター中、だそうです。がんばれー

2011-07-02

日刊うらら ポルトガル産タオル Abyss 2

週末はジムに通って汗を流してデトックス。今日のエアロビのクラスは空調が一切ない半サウナ状態。おかげで汗はものすごいかいたが、酸欠で気持ち悪くなる。あまりの蒸し暑さにクラス終了後6人ほどで団体抗議。スペインで今が旬、Indignadosっすよ。3週間もこの状態はありえん、代表者の説明を、と受付にいったら30分くらいして人がでてきた。曰く、ジムの全体の電力をプールの水力を利用して発電しているが、その機械4台のうち3台が故障、現在通常の30%減で営業中だそうで、この木曜日には全てなおる予定であり、次の週末には通常に戻る予定とのこと。3週間直すことができず、来週なおるかどうかは相当疑わしい。


7月はバーゲンシーズンなスペイン。今日はターゲットにしていたバスタオルを買いにエルコルテへ。Abyssってタグがついてるバスタオル。このタオルを使い始めてもう6年、タオルの吸水力といい障り心地といいい6年経ってもいまだにすばらしく、大好き。エジプトコットンの良さをこのタオルで知りました。もう他のタオルを使う気になれまへん。だんな用タオルを新調することになったので、迷わずこれ。でも狙っていた色は全てバーゲン除外品。くぅ。やっぱりバスタオルの色にも売れスジがあるんだなぁ。バーゲンになっていた色は、青、水色、緑、ピンク、赤、ピンク、サーモンピンク。しかも水色と緑は20ユーロの値引き、他の色は30ユーロの値引き、と差をつけている。赤系でもパープルはバーゲン品にはならないところが不思議だ。結局水色と赤を購入、お会計200ユーロ。50ユーロお得なのでいい買い物したとは思っているけど、いつもながら高いという印象が変わらない。家に帰ってググってみたら理由がわかった。世界最高級のバスタオルなんだって!へぇぇぇ、知らなかった〜


従妹が結婚するって連絡が入って来た。ハワイで挙式だそうです。行ったことないので全くわかってないのだけど、ハワイで挙式ってはやっているの、日本?アロハの雰囲気ってとてもロマンチックなんだろうなぁ。大好きなココナッツとかバニラのにおいがしそうだ。彼女の結婚式と新婚旅行、そして夏休み旅行をかねてハワイに行きたいよ〜ん。

2011-07-01

日刊うらら The Power of LESS - 1

バルセロナは今日も快晴。夏は本当に太陽の誘惑が多い街で、うちにいるのがもったいない気分になる季節。
今日はさっさと仕事を終わらせて帰宅。家のテラスで自分の効率の悪さと頭の悪さをカバーする勉強の仕組みづくり、について研究することに。と言ってもネットで検索するだけなのだけど。夕方の涼しい風とやさしい日差しが最高。そこで、アウトプットの重要性っという記事にであう。すぐ感化される体質なので、まずは第1歩、何かテキトーに書くことから初めてみることに。番号をふると楽しくなる、というごりゅごさん、という方の日記を参考に私も番号ふって言いっぱなしでいこう。

それから2011年後半に勉強したいことを再度整理。確実に達成率をあげるには、減らすことができればできるほどいいみたい。でもまだ減らせない。何を削ればいいのかなぁ。最近読んでる大好きなブロガーのLeo Babautaさんの本、The Power of LESS に、いらないものを減らす実用的な方法が書いてある。まだ読みはじめたばかりだけど私にも実践できる内容が多いといいな、って期待をしている。

The Power of Less

こんにちは 0

気がつけばスペイン在住7年目、現在はバルセロナ在のニックネームUlala3ともうします。


2011年5月7日に結婚しました。結婚相手はドイツ人とフランス人のハーフ。7年前スペインに来たときには全く予想もしなかった展開になっており、人生面白楽しく生きています。
結婚を機に、というわけでもないのですが、改めて自分の日々のこと、考えたことを書いて残したくなったので今までのブログから心機一転、こちらに引っ越してきました。


よろしくお願いします。