2013-02-08

花粉症の薬 -104

私はイトスギ(Cypress)という杉の花粉症なのですが、毎年のことながらピークの2−3月はちょっと憂鬱。くしゃみが頻繁、鼻水がたらーりと出てくるようになって新しい季節を感じるようになるのもちょっと悲しいですが、これで春にまた近くなってる、と思うようにしています。

この時期、花粉飛散量をUAB(バルセロナ自治大学)のサイトでチェックしています。カタルーニャ州だけの週間情報ですが、英、西、カタランでありますし、このエリアの花粉情報知りたい人にはおすすめです。

今週の状況は4段階の3で”高レベル”(4が最高レベル)、予測は”さらに増える”とのこと。毎週月曜日が更新日、今日が金曜日なのですが、予測は正しく先週より飛んでます(泣)今週は先週より寒いんだけどなぁ。

例年は花粉症の薬を飲み、鼻からスプレーをいれてやりすごしているのですが、今年は母乳をあげているのでどちらもできず。飲まずにすごそうかとも思ったのですが、なぜかくしゃみが近所のおじさんに負けないくらい男前で大きくて、授乳中にハックションとやると子供がびびって泣きそうになってかわいそうで。。

薬局で相談してみたら、ホメオパシーの飲み薬をだしてくれました。ホメオパシーはスペインでも賛否両論。信じるか信じないかはそれぞれかと思いますが、薬局に行くと母乳を与えている母親のちょっとした病気にはホメオパシーの薬をおすすめされます。

最近風邪を引いた時に喉の痛みをとるホメオパシーのシロップを飲んでいたのですが、これが効いた(気がする)ので、今回もとりあえず飲んでみることに。本当はシーズンに入る1ヶ月位前から飲み始めるのがいいそうなのですが、今からでも効果が出ますように。。



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2013-02-02

バルセロナ市の子供向け教育サービス Espai Familiar i Centre Obert -103

息子は5ヶ月目に入り、ずいぶんたくましくなってきました。まだまだ赤ちゃんですが生まれたばかりの時のたよりなさはずいぶん消えて、小さな男の子の仲間入りしてきているかんじです。

表情や動きがさらに豊かになって楽しい一方、自分や夫だけと遊んでいるとなんだか狭い世界しか見せていないような気がしてしまい、近所でこのくらいの子をもつご家庭とお知り合いになるような方法ないかな、と思っていたところで地域のサポートをみつけました。

バルセロナ市役所管轄の子供のためのコミュニティセンター、Espai Familiar i Centre Obertです。Espai Familiar が午前中で0-3歳の子供をもつ家族のための出会いと交流の場、Centre Obertが午後で4-16歳の子供たちの学校の時間外での教育の場だとか。3年前くらいから始まった市でも新しいプロジェクトだそうです。

Espai Familiarの話を聞いてきたのですが、3ヶ月を単位とした子供のためのワークショップがあり、9ヶ月までの子にはベビーマッサージをメインに発達に刺激を与えるような遊びや体操(Benvingut Nadó)、9ヶ月から3歳までの子には、家庭でもできる遊び(Ludoteca en familia)をやっているそう。必ず大人の付き添いが必要になります。他にも音楽を使ったワークショップや、週に1度発達と教育をテーマにした簡単な講演(無料。音楽と表現、ベビーサイン、母との結びつき、ベビーエクササイズ、離乳食と幼児食、などがお題目)、もやっているそうです。

3ヶ月単位のワークショップの値段を聞いてみたところ、2時間を週に1回、3ヶ月で30ユーロ(2013年2月現在)、とさすが公共のサービスだけあってお財布にもやさしい金額。Sants-Les Corts地区にあるEspai Familiarに行ってきたのですが、まだ新しいこともあってきれいなこと、赤ちゃん連れには嬉しい設備も充実。(写真はこちらの記事からお借りしました。)


バルセロナ市のサービスなので、おそらく全てカタラン語なんだろうな、と半分あきらめていますが(スペイン語で、とお願いすればスペイン語でやるから大丈夫よ、とは言ってたものの)対応してくれた方達が親切で丁寧なのと、施設のきれいさが気に入ってしまい、即決で申し込んでしまいました。

保育園を始めるまでの短期間だけの予定なのですが、どんなものか楽しみです。
おいおいレポートします。


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