2013-03-03

ボゴタ☆旅行記 2 - おうちごはん 106

ボゴタ☆旅行記 の続きです。
今まで見たことも聞いたこともない食材が沢山あったおかげで、スーパーに行くのがいつもとても楽しみでした。一番興味を引いたのはなんといっても豊富な種類の果物。バラエティに富みすぎてコロンビアの人でも知らないことがあるとか。また果物だけでなく、野菜、肉(特に牛肉)、魚を含めた食品全般の素材もとてもよかったです。

果物には食べるのに適したものとジュースに適したものがあるそうで、なんだか贅沢ですよね。。家でも外でも、とにかく食べたことのないフルーツもしくは生フルーツジュースを意識的にとるようにしていました。果物ばっかりのフォトログです。

毎日家の皿の上にはてんこもりのフルーツ。戸棚にも日に当てないようにするために沢山フルーツがおいてあり、基本常温でフルーツは保存。


よく食べたコロンビアの国の果物グラナディージャ(Granadilla)。黄色のざくろです。↓の写真くらいむいてスプーンでほじっても、ずるずるっと口ですすっても。種も食べちゃいます。


大きなマンゴーももちろん美味しかったのですが、トマトサイズの小さいマンゴー、マンゴ・デ・アスカル(Mango de azucar)がさらに甘くて感動。義姉のところで働いているコロンビア人のお手伝いさんが皮ごといけるわよ、というので食べてみたけど、ちょっと皮は渋かったです。


黄色のドラゴンフルーツ。スペイン語はピタージャ(Pitahaya)。黄色いのはみかけましたが、ピンクのは見かけなかったなぁ。


義父大はまりのパパイヤ。彼は1日2,3個必ず食べていたので、つきあって私もよく食べてました(←半分いる?といつも聞いてくる)。もともとあまり好きな味ではなかったのですが、日に日に熟して美味しくなるんですよね。食べてるうちにはまっていきました。


柔らかい果肉で上品な甘さのマンゴスチン(Mangostino)もはまった果物の一つ。




ジュースにして美味だったのがトマテ・デ・アルボル(Tomate de Árbol)。日本語はタマリロだそうです。(←聞いたことない)皮をむいてまるかじりすると、確かにトマトの味っぽくてそれはそれでいいのですが、水と少々の砂糖を入れてジュースにするとさらによかったです。



日本語名がよくわからないボロホ(Borojó)。一見微妙なフルーツですが、これもやっぱりジュースにして飲むとウマウマ。



他にジュースにして飲んだのは、フェイジョア(Feijoa)、パッションフルーツ(Maracuyá)、グアバ(Guayaba)、日本語不明のルロ(Lulo)、サワーソップ(Guanabána)、そしてミカン(Mandarina)。どれもこれもまた飲みたい〜。

スーパーでは↓のかんじでフレッシュなジュース、売ってました。


そしておうちごはん。義姉のお手伝いさんが毎日家庭でよく食べる料理を作ってくれたので(しかもお料理上手)、コロンビアの家庭の味も楽しめました。お米を食べる文化だし、コロンビア料理って美味しい〜!!

まずコロンビア料理といったら超代表的なアヒアコ(Ajiaco)。数種類のじゃがいも、鶏肉、トウモロコシ、グアスカスというハーブetcのはいった体の温まるクリーミーなスープでした。写真にはないですが、付け合わせにアボカド、ケーパー、サワークリームも。


ブラジルの料理のイメージが強いフェイジャオ(Feijao)。マメと肉を煮込んだ優しい味の料理です。そして食卓に必ず付け合わせ、アヒ(Aji)。玉ねぎ、トマト、コリアンダー、そしてアヒという唐辛子を刻んでまぜたものにレモン汁と塩少々で味付けしたもの。瓶詰めにして大量に作りおきしています。アヒはレストランなどでもでてきます。白米に漬け物のような、料理に(特に肉料理に)アヒ、みたいなきっても切れない関係のようです。


子供の離乳食もあわせてお世話になってしまいました。いろんなものを小さい頃から食べれて、我が子ながらうらやましい〜。離乳食始まって1ヶ月たったので、タンパク質をいれるようにしているのですが、↓のかんじで作ってくれました。

− アウジャマ(Ahuyama:かぼちゃの一種)、玉ねぎ、鶏肉のスープ
− エンドウ豆(Arveja)、牛肉、じゃがいものスープ
− じゃがいも、人参、鶏肉のスープ etc..

ちなみにアウジャマってこんなかんじのかぼちゃです。

一口にじゃがいも、といっても2種類くらいまぜてくれているので、味に深みが出る、というと言い過ぎですが、さらに美味しいような気がします。ここでも子供はよく食べてくれて、好き嫌いなく育ってくれているかんじで、母さんは嬉しいです。

旅行記続きます。

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6 件のコメント:

  1. 話しに聞いてた以上に果物の種類が豊富だね〜。果物ずきとしてはウラヤマシイ限り!黄色のざくろってコロンビアにしかないものなんだね、おもしろ〜。去年タイに行った時も、やはり日本や南ヨーロッパでは見たことのない果物があって狂ったように食べてたんだわさ。ジューシーなマンゴーが食べたいー!
    あとやはり豆類やじゃがいもをよく食べるんだね。アヒアコって素朴な感じでなんだか美味しそう。こういうの大好き。わたし旅行先を選ぶ時一番優先するのが、"食べ物がおいしいこと"なので、コロンビアもいいなって思ったよ。いつか行ってみたい!

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    1. viespaさん、
      そうなのよー、果物好きには南米は最高だと思う〜。
      アヒアコはさすが国の料理、というか一番食べたコロンビア料理の中でよかったかも。バルセロナにもコロンビア料理のレストランってないかねぇ、ぜひ食べてもらいたいなー。

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  2. 見た目がちょっと毒々しいのもあるけど、おいしいんだろうなあー南米のフルーツ。ご飯もおいしそう!南米は学生の頃から行きたい国がいっぱいあるのに今の今までお預けで縁がないのかしらーって思ってたけど、絶対行く~。

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    1. accoさん、
      見た目はいろいろだけど、フルーツは何をとっても美味しかったよ。バルセロナに戻ってきて果物の数が全然少なくてがっかりしちゃう。標高が高い国が多いけど、高いところは大丈夫?南米はスペイン語できる人は行っておかないともったいない!と改めて思ったよ。

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  3. ボルホがレバーペーストに見えたけど
    おいしいんだ。なんか面白いものが一杯でこれは楽しいなぁ。
    お料理もおいしそう。
    なんかヘルシーに見える。

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    1. ぶちさん、
      ボルホって見た目もいまいちながら、においもいまいちだった。ドリアほどきっつくはないけど。でもジュースにすると美味しい、という不思議な果物だったよ。
      お料理はヘルシーだと思うよ、ヨーロッパの料理に比べて油の量が少ない気がしたし。毎日本当に食べ過ぎだったんだけど、胃が重いってこと一度もなかったよ。

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