2014-07-19

Kindleを買ったら本とのつきあいが変わった -127

Kindle Paperwhiteを持つようになって2年ほど経つのですが、読書生活が変わりました。どこにいても日本語の本が読みたい私には必須アイテムとなっており、すでに海外在住の三種の神器となりつつあるのでは、と思っています。(あと2つの神器は私の場合インターネットと米)

当初は日本のアマゾンからアカウントをブロックされる可能性もあるかも、と心配してスペインのアマゾンから英語やスペイン語の本をたまに買う程度だったのですが、スペインのカードでも日本のアマゾンで購入ができてしまうことがわかって、本の購入に迷うことがほぼなくなりました。


欲しいと思った瞬間に買える、場所を選ばず読書ができる、場所を考えて買うのを控えていたような本も買える、知らない著者や分野でも読むようになった、値段が安いので気安く買える、メジャーな外国語の本を読む場合には辞書機能が便利、と私にはいいことずくめ。まとまった時間はなかなかとれないのでちょっとした隙間時間に本を読んでいるだけなのですが、週に1-2冊読めるようになりました。Kindle Paperwhiteの場合、ネットサーフや他のことをするのにあまり向いていないこともあって読書だけに集中できてしまうのも読む時間の確保につながっている気がします。本との出会いやつきあい方を変えてくれたアマゾンに大感謝〜。

最近ニュースで、アマゾン、電子書籍が定額で読み放題のキンドルを準備中?という記事を読み、とてもこれを期待してます。小説、ノンフィクション、実用書だったらまずはKindleにあるものを読むようになっているので、このサービスが日本のアマゾンでも実現される日がこないかと今から心待ち。それにしてもアマゾン、Audibleというオーディオブックの会社も買収して耳から本を読んでいる読者層もすでに獲得しているして耳から本を読んでいる読者層もすでに獲得しているわけだし、どこまで読書環境を変えてしまうのでしょう。これからも大期待な企業です。

日本語の本はベストセラーとなっても電子書籍化されない場合も多いし、アカデミックな本は紙の本しかないことが多いし、以前より大分よくなったとはいえ読みたい本が電子書籍化されてないことがよくあります。どんな本も電子書籍化されて1人でも多くの人に読まれる可能性が広がるといいなぁ、と思います。

アカデミックな本といえば、子供ができてから興味を持つようになった子供の言葉の習得や外国語の学習関連の教育関連の本、アマゾンで見るたびにKindle化希望をクリックしていますが、なったためしがまだありません。確かに学術書や専門書は紙の方が読みやすいですが、海外に住んで子育てする人が多くなった昨今、もっと電子書籍化が進むようになることを切に願います。


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