2014-09-23

カタラン料理ランチ La Pubilla -133

産休に入って何よりもしたかった外食ランチをしてきました♪あまりに久々の外食、間違いなく美味しいものを食べたくて、お店選びは昼も夜もよく食べ歩き、日々切磋琢磨されている友人にお願いしました。一見地味な外見ですが、外したことがないと太鼓判のLa Pubillaというカジュアルなカタラン料理のレストランです。

決して高くないお値段設定、清潔な店内、店員の接客態度良し、といつもながらいいお店知ってますなー、と今回も関心させられるとても良いお店でした。ランチフォトログです。

一皿目の前菜。Pubillaサラダ。ポテトサラダなのですが、ソースとピクルスとからめると上品な味になって美味しい。

二皿目、メイン。豚肉をカリっともちっとあげたもの。下にマッシュポテトがひいてあるので砕きながら食べるかんじです。塩味がちょうどよかった。

友人が食べていた、たらといんげんのソテー。アプリコットソースを付け合わせの野菜に絡めて美味しそうだった。

別の友人が食べていた牛肉。下には薄く切ったりんごとパイがひいてありました。ベリー系のソースと絡めて、これも美味しそうだったなぁ。

デザートはフランボワーズのシャーベット。手作りだと思います、ソースは濃厚なのに、さっぱりしててウマー!

クリームチーズにフレッシュのイチジクを添えたもの

しっかりしたプリンの上に、生クリームとパイ生地のクランブルのようなサクサク生地をのせたもの


La Pubilla

予算: ランチメニュー 14€ (1ドリンク含む)
(一品目、二品目、デザート、どれも3種類の中から1つ選べます。)
住所: Plaça de la Llibertat, 23, 08012 Barcelona (Libertat市場の横)
地下鉄: Fontana (L3) y Gràcia (Ferrocarils Catalans, FGC).
営業時間:
月曜 08:30 〜 17:00  火〜金曜 08:30 〜 23:00  土曜 09:00 〜 17:00 
日曜 営業なし
(予約がないとランチは入れないそうですので、予約を忘れずに)

最近は外食が全然できない身となっていますが、食べ歩きやグルメブログ大好きです。紹介いただいたレストランはよく読むグルメブログにもしっかり載っていました。スペイン語に興味ある方、勉強がてらスペイン語でレストランチェックいかがでしょうか:

写真がきれいで、いいなと思うお店のかんじも似ていて好きな In&Out Barcelona。(La Pubillaの記事はこちら)普通目線なかんじで気に入っています

そして料理人さんがよくチェックしているサイトとして有名なObservación Gastronómica 2。(La Pubillaの記事はこちら)もともとシェフだったPhilippe Regolさんがほぼ毎日更新で食べ歩きとレストランの分析をしています。このブログ、王立ガストロノミー協会(正式日本語訳不明ですが、Real Academia Gastronomía)から 最良グルメサイト賞(Premio nacional de gastronomía mejor publicación espacio en internet)を受賞したこともあるそうです。

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息子成長メモ:日中保育園ではおむつ、家ではおむつなしでパンツ生活をしているのですが、まだ”おしっこがしたい”とは言えないものの、おしっこしてみようか、と誘ってみるとおまるに座ってできるようになりました。保育園でもパンツ生活でびぅです。2番目生まれる前に日中おむつとれるかも?!

2014-09-16

台所でのお手伝いをはじめる -132

産前休暇に入ったので、仕事-家事-育児の仕事部分がなくなり、ずいぶんほっとしています。やることはいろいろあるのですが、出産までは自分のために使えるまとまった時間が日中にできるので、とても嬉しいです。

仕事に行かないようになったとはいえ機動力の落ちてきた妊婦なので、日中の所用をこなした後、2歳男子(2歳1ヶ月)と外で遊ぶ体力があまりありません。保育園から家に戻って夕食までの時間帯、公園で遊ぶというかんじでないこともあるので、(未だに太陽が強くて、夕方5時頃でもつらいものがあって)そんな時は家のお手伝いをお願いするようにしています。

まずはお買い物のお手伝い。スーパーのひきずって持ち運びできる買い物かごをひっぱりながら、買いたいものをとってかごにいれてもらうのを子どもの仕事にしています。これは1歳半くらいからはじめているので、ずいぶんなれたもの。いくつかある近所のスーパー、どこであっても今日は魚じゃなくて、お肉が買いたいな、というと肉コーナーにむかえるあたり、スーパー内の地理もすでに把握している様子。私が言うありがとうという言葉に対してもですが、すれ違う人たちに、ママのお手伝いしていい子ね〜、と褒められると嬉しそうです。

それから最近はじめた夕食の準備のお手伝い。台所で子育てを、という考え方はとても共感していて、お手伝いやお料理が特別なことでなく、あたりまえのこと、という感覚が身につけばいいなと思っています。

ただこの台所育児について書いてある本、欲しいと思いながらいまだ読んでいないので、あまり危なくなさそうなこと、米をとぐ、卵をわる/まぜる、野菜を洗う、くらいしかお願いしていません。それでも楽しそう。切る作業や火に少し近づけるようなこともやらせてあげたいのですが、本を読んでやり方や注意点を知ってからの方が危険ポイントやコツがわかっていいかも、と思ってまださせていません。なるべく早くはじめたいものです。

読んでみたいな、と思っているのが:


 

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を
坂本 廣子 (著) 
単行本: 183ページ
出版社: 農山漁村文化協会 (1990/12/15) -1,404円 



子供と一緒にお料理しましょ!3歳からのお手伝い
 上田 淳子  (著)
単行本: 79ページ
出版社: 文化出版局 (2006/10/6) -1,620円




Kids in the Kitchen: Simple Recipes That Build Independence and Confidence the Montessori Way
Sara E. Cotner  (著)
ペーパーバック: 54ページ
出版社: Createspace (2012/7/12) - 2,239円

お手伝いしてくれることはまだまだ下手で時間もかかるし、手も口もよく出したくなるのですが、それ以上に一生懸命やりたがる息子の姿をみると私自身も幸せな気持ちになります。

2番目の子が生まれたらママの独占はもうできなくなるし、二人の共同作業時間を楽しみつつ、息子が達成感を感じられるように、手をださないよう気をつけています。2番目の子の育児のお手伝いもうまく関われますように〜。

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