2016-04-11

紅茶酵母で田舎パン作り♪ -158

友人にパン作りを習っていらい、パン作りに興味津々。彼女は小麦粉の天然酵母のパン種(元種)を作っているとのことだったので、私も天然酵母から起こしてみることにしました。これがなかなかうまくいかず、パン作りまでたどりつけなかったのですが、最近ようやく紅茶から酵母を起こせてパンが焼けました。その記録です。

一回室温で紅茶と蜂蜜で酵母起こしをしてみたのですが、寒い日が続いたせいか1週間ほどしても泡が出てこなかったので、二回目のチャレンジではヨーグルトメーカーを使ってみました。

昭和の香りがする古さの器械だけど、問題なし♪なんでも取っておいてあるなー、この家。。

熱湯消毒して、400gの水と20gの紅茶の茶葉、はちみつ大さじ1を6分割して投入。

子供にみつからないよう観葉植物の後ろに隠して発酵。


三日目にはブクブクと元気な泡が出てきました。



↑次は、元種作り。茶こしでこした酵母液100g、強力粉/準強力粉(Type 80)を100gを混ぜて布をかぶせて室温放置。2倍に膨らんだのでさらに強力粉((Type 80)を50g, 酵母液を50gずつ足す。さらに倍に膨んだのが写真の状態です。完成!ボコボコと酵母が元気に動いてます♪

材料の強力粉/準強力粉360gと塩7g、水240cc、元種100gを混ぜて、ボールの中で一次発酵。ぬらした布をかけて、約2倍になるのを待ちます。

発酵器がなかったので打ち粉をして、陶器の型に入れて二次発酵。2時間ほど待って、一度型から生地を取り出し、オーブンを250度に温めるのと同時に型も温めます。オーブンの用意ができたら型を取り出し、オリーブオイルでさっと油膜を張って打ち粉をふって生地を入れます。

そのまま250度で30分ふたをして、15分ふたをとって焼きます。20分くらいふたなしで焼いてしまったので(子供がいるとありがち)ちょっと上焦げましたが、できました!


家族にも膨らみがもう少しほしいけど紅茶の味がほんのりとして味はいいし、初めてとしてはまぁいいでしょう、と合格もらいました。✌️


陶器の型、250度の高温に耐えられずひびが入ってしまいました。本当ならル・クルーゼやストウブのような鍋を型にするのがいいんでしょうね、今後の反省メモ。

今回はクックパッドの下記サイトを参考にして作ってみましたが、

紅茶酵母作り: バッチリ発酵力◎自家製☆紅茶酵母

こねないパン作り: 天然酵母でこねずに作る自然で美味しいパン

酵母作りから書いてあるようなパン作りの本をガッツリ読みたくなってきました。せっかくパン大国にいるんだし、フランスの本を読んでみたいです。いつかパン職人さんのところで習ってみたいなー。

まだ紅茶酵母しか育てたことがないですが、酵母ちゃんのお世話も楽しいです。いろいろ酵母作りしながらぼちぼちパン焼きしていきたいと思います。新しい趣味になりそうで楽しいな♪









2016-04-07

長男3歳8ヶ月・次男1歳6ヶ月 -157

久々の子供たちの記録です。長男3歳8ヶ月、次男1歳6ヶ月、子供達の言葉の発達の様子メモです。(長男9ヶ月1歳1ヶ月1歳10ヶ月長男2歳8ヶ月、次男6ヶ月の記録の続き)

環境 : 
子供たちと私は日本語、夫と子供達は・・ここ数ヶ月で劇的に変わってしまってフランス語メインになっています。長男の幼稚園の通学が始まって以来、飛躍的に伸びている彼のフランス語。夫は会話のリズムをこわしたくない、とフランス語を混ぜて話し始めたのがきっかけで、最近は95%フランス語に変わってしまいました。

長男だけでなく、次男にもフランス語で話しかけています。子供が言ったことを分かっていることを示そうとすると、つられて同じ言語で繰り返してしまったりするせいか、大人が話しかける言葉を変えてしまいます。

ドイツ人義父もつられてフランス語で話しかけるようになってしまって、子供達はドイツ語を聞く機会がすっかり減ってしまいました。フランス人の義母が見かねてドイツ語でたまに本の読み聞かせをしています。夫婦は続けてフランス語に変えている途中。長男は次男にはフランス語6と日本語4くらいの割合で言葉を交えて話しかけています。家庭内ではフランス語が優勢です。

それにしても夫。。子供たちとフランス語でペラペラ話した後に、本当は子供とはドイツ語で話したいんだ、といい、私とはフランス語に変えようと一言目はフランス語で始めても、2秒後には気が抜けてスペイン語に変わるという頭の回路はどういうことだ。。専門家にわざわざ聞いたアドバイスとも違うことになっているし、子供達とはドイツ語にしないの?と何度か言ってますが、変わらないので今の現実を受け入れるしかないのが残念です。

日本語 :
引き続き、0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児の本を参考に続けています。できない日も多く、30分はほぼできないのですが、できる限りで。一人だけに話しかける時間を設けるのは本当に大変。長男と次男の寝るタイミングが違うので、各自が寝る前に1〜2冊本を読んでいます。長男の読みたい本がフランス語の本のときは、即興訳して読んでいますが、日本語が不自然なのですぐ飽きてしまいます(ごめんよぉ)。童話より辞典系の方が興味があるので、たまに予習して一緒に読みます。二人同時に読み聞かせの時は長男の本を読むことが多いので、次男には難しいかも。

まじろうは相変わらず続けていて、長男は楽しく遊んでいます。忍者ブームで、忍法◯◯の術、と言っては忍者ごっこしています。次男も一緒にDVDを見たりしているので、しまじろう好きになっています。次男は言葉の真似がずいぶん丈夫になり、日本語、フランス語の語彙が増えています。最近だと日本語はまじろ(しまじろう)、どーぞ、おっちゃった(落ちちゃった)、タイタイ(痛い、痛い)、ねんね、ガトンガトン(絵本がたんごとん)、フランス語はアンコー(もう一回)、ショシュー(靴)、カーズ(マックイーン)、アイスエイジ、カロ(犬は全部飼い犬と同じ名前でカロ)、などの発話。

日本語を聞かせる時間を増やしたくて、長男をこの4月から補習校の幼稚部に入れることにしました。補習校のある土曜日は他のことにあてられなくなってしまいますが、長男の興味と様子を見ながら通ってみようと思います。

その他 : 
お兄ちゃんと同じようにしないと癇癪をおこす次男。いつも長男について回って真似しているので、言葉、遊び、動き、覚えが早い気がします。よく転んであちこちぶつけて傷やあざをつくっていますが、運動神経もずいぶんいいし。ドアが閉まっていても、犬が出入りに使う扉から庭に脱走するので手に負えなくなってきました。お兄ちゃんに習い、ノーを言い始めるようになり、反抗期はじまってきました。

長男は、ドイチュ(ドイツ語)と日本語を話す、といっています。"コション"(フランス語の豚)は日本語、"ブタ"はドイツ語だと思っているとのことだったので、どれがどの言語、という認識はない様子。


幼稚園入学当初は一人で遊ぶことが多かったという長男。今は仲良しのお友達グループができて、同世代の子ほど話せないにせよ、しっかり会話をして遊んでいるそうです。授業の理解もそれなりにしていて、会話だけでなく、学習言語としてのフランス語も少しずつ上達がみられます。

少しずつですが長男と次男で遊べる時間が長くなっており(ケンカもよくしてますが)、この時間がもっと増えることを心待ちにしている母です。




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