2017-07-31

5歳児初めての水泳教室 -199

さ、子供たち夏休みです!今年も南仏の太陽はきつく、庭仕事と男子2名と外で遊んでいるせいですでにいい色に日焼けしています。SFP50の日焼け止めが効いている気がしないですねぇ。

特に大きな旅行をする予定のない夏休みなので、もうすぐ5歳になる長男に泳ぎをマスターさせるため水泳教室に通わせることにしました。

家のプールでは完全自己流だけど、顔を上げて息継ぎしながら泳げるようになっている状態からのスタートです。

どうやって教えるのか興味津々でお試し幼児の水泳コースに行ってきました。今日は初日、5歳くらいから7歳くらいまでの子供が6人で30分。やりたくないと嫌がる子には、やらなくていいよ、と無理させないのがいいところです。

まずは普通の大人はちょっと足がつかないような深さのプールに入って、スポンジの棒を持たされてバランスをとって浮く練習をします。

そして向こう端まで泳がせて様子見。

その後、平泳ぎの手の動かし方を教わりスポンジ棒につかまりながら手を正しく動かす練習。プールを往復します。(足の動かし方はまだ指導なし)

続いて飛び込み台から飛び降りる練習。もちろん足からでOK。写真には飛び込んで水の中に潜っている子がいるのですが、その子がスポンジの棒を捕まえれるよう先生が用意しています。

最後に金属の棒につかまりながら床まで潜る練習。長男は今日はそんなに深くは潜れなかったのですが、出てきて助けてもらっています。これで30分終了。

泳がせている間に曲がって泳いでしまう子や妙な手の使い方をしている子を修正するのに、先生がスポンジの棒でつっついていました。コレ、子供の時に日本で水泳部とかきっちりスイミングスクールいってた人が見ると、どうにも許せないという話を聞いたことあります。

日本だったら実際に先生が水に入って手取り足取り動かしながら教えるんだろうな、と思いますが、先生たちは水に入るわけでもなく、最初から自分で浮き上がってこようね、学んでいこうね!という教育方法。その違いがおかしくてニヤついてします。

終わった後に、長男どうでしたか?と聞いてみると、上手になっていくと思うけど、先生の話をもう少し聞かないね!と言われて、日頃からそんな感じなところがあるだけに初日から言い当てられてこちらもおかしかったです。😂 ガンバレ長男!

夏季集中コースなのですが、どのくらい上達するか楽しみです。