2017-08-23

南仏イエール・ポルクロル島 (île de Porquerolles)へGo! -202

ずっと行きたいと思っていた南仏イエール諸島の一つ、ポルクロル島に行って来ました。7〜8月の夏休みシーズンは激こみと聞いていましたが、8月のある日曜日に行ったら思ったほど人がいなくてラッキーでした。(帰りにイエールの港から高速への道がやや渋滞だったくらい)



イエールのポルクロル島行きフェリーが出るのがトゥール・フォンデュ(La Tour Fondu)港。ここから20分くらいで島につきます。

船はチケット売り場のすぐ近くから乗れます。

出発前にポジションキープしている子供たち

出発!

ポルクロル島について歩くとすぐに観光案内所があるので地図をゲット。まずはビーチとしての評価の名高いノートルダム海岸(Plage Notre-Dame)を目指し徒歩で東へ!

最近はすっかり台車として活躍中のベビーカー。
タオルや飲み物、子供二人などを乗せて容量オーバーで使い倒しています。

山道を登って行くと最初のビーチが見えて来ました。

きれいそうなビーチがあったのでここが噂のノートルダム海岸?だと思って降りたらクルタド海岸(Plage de la Courtade)でした。全くわかっていなくて後からそれを知ったのでちょっと残念。😢ここも十分きれいでしたけど。

透明な澄んだ海

遠浅の海で砂がさらさらで、小さい子がいるファミリーにはもってこい。
シュノーケリングにはとても良くて、船のあたりまで行くと魚がたくさん泳いでいるのが見えました。


船場近くで買ったサンドイッチを食べ一通り遊んで、また島の中心へ戻り

自転車を借りました。夫のは子供が二人乗せれる荷車付き。

今度は最西ラングスティエ海岸へ向かいます。
最初はアスファルトで割と平地なので自転車で楽勝なのですが、だんだん道の整備がなくなり、坂もきつくなってきます。

島ではワインも作っているので、ワイン畑をよく見かけました。
途中から島の内陸と海側を通るルートに分かれ、行きは海側を選択(この角を右折)。

ガタガタと坂道を登ったり下ったりしながらついた中間点。
遠くに最終ゴール地点が見えて来ました。

さらに林道を抜けて四つ星ホテルLe Mas du Langoustierの入り口が見えて来ました。
こんなところに四つ星ホテル?絶景があるんだろうな・・いつか泊まってみたいです。

このホテルをすぎて登り坂を行くと、島の北側にあたるラングスティエ白海岸(Plage blanche de Langoustier)へつながる道へ曲がれますが、そこをすぎてさらに登り坂をいくと南側にラングスティエ黒海岸(Plage noir de Langoustier)を見渡せる木陰に到着します。ここに駐輪して泳いだり城塞跡へハイキングしている人が多かったです。ここもきれいだったなー。

帰りは内陸を通るルート。思ったより道がきれいで、下り坂が多いルートで助かりました。行きのような石の多い道だったら結構ツライ💦体力持つのか?!と思っていたのです。行きは全然でしたが、帰りは写真を撮る余裕もあり。

中心に戻り自転車を返し、最初は干からびた大人のエネルギーチャージ、ビール🍺探しが最優先事項。L'Escaleという観光案内所から島の中心アルマ広場(Place d'Arme)に向かって歩く道の最後にあるレストランバー、ちょうどサルサがかかっていて雰囲気が良かったので入ってみました。

海を一望できる素敵なテラス

店内のカウンタースペース

夜は外にもお酒を作るカウンターを出すのでしょう、テラスにもカウンターあり

大人はビール、子供はアイスクリームしか食べなかったので食事内容がわからないのですが、お茶・おビールするぶんには良かったです。疲れていたので気のせいかもしれませんが、ウェイターのイケメン率が高かった気がします。

島の中心アルマ広場を少し歩いて見ました。
カラフルな八百屋さん

薄いベージュが基調のレストラン

青が基調のレストラン

その隣に緑が基調のレストラン

いちいち色使いがおしゃれで絵になる広場周りでした。写真を撮り忘れていますが、ブーゲンビリアの花があちらこちらに咲いていて、鮮やかなピンクもとてもきれいでした。どこを撮っても絵になるのでインスタやっている人には最高かも・・・

(地図はこちらのサイトから)

本日のルートはこんな感じ。クルタド海岸までは島の中心から小さな子を連れて徒歩20分くらい。島の中心からラングスティエ海岸まで、海沿いと内陸両方通って自転車で往復2時間弱くらいでした。

とても素敵な島だったので、リピート確実。今度は今回行けなかったところ、特に北東にあるノートルダムビーチを確実に目指します!ここは2015年にヨーロッパで一番美しいビーチに選ばれ2017年にはThe New York Timesで必見ベストデスティネーションに選ばれたそうです。
絶対また行くねん・・🔥次回は一日自転車を借り切って移動していこうと思います。

このイエール諸島、他にもポル・クロ島(île de Port-Cros)とヌーディスト島として有名なルヴァン島(île de Levant)がありこちらも訪れたい場所。島を訪れる旅に夢が広がります。

イエールの観光局のサイトはとてもよくできていて、写真がとてもきれいです。行く前にみると雰囲気をよく味わえます。日曜日はいらっしゃらなかったのですが、夏は親切な日本人の女性が観光局で勤務されています。日本語サイトはこちら



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